今夕、トラちゃんが新天皇徳仁に会いに来る。私は魔女30人の魔力に曳かれて善光寺の宿坊に行くハメに。

なんの因果か?
小菅神社に行った魔女二人とは異なるグループが今日明日と善光寺で何かの修養に来るとのこと。
大阪で何回かお会いした「不思議な人たち」がこの時期に、何で善光寺なのか?そこには男性もいるとのことですが・・・。2年ほど前に会った時には、大陸の反習近平側の道教集団の話をしていました。
彼女たちが泊まる宿坊は、信濃の地に、善光寺佛をもたらした本田義光の子孫が経営しているとのことで、この部分に引っかかり、顔を出すことにしました。

善光寺は不思議な寺です。たしかなことは、643年の秋に山背大兄皇子が蘇我入鹿に追い込まれ、生駒で自害をすると、ときの皇極女帝がこの信濃の善光寺に勅命で伽藍を建てさせた、ということです。
善光寺は北信濃でも、千曲川の西岸で、飯綱・戸隠の入り口の地にあたります。
622年に亡くなったとされる聖徳太子を、蘇我馬子の娘、刀自古郎女が弔った地が発祥とされ、それを引き継ぐのが、現在の大本願です。刀自古郎女が産んだ子供が山背大兄皇子です。
今、文部省の教科書でも聖徳太子の実在性は否定され、ウマヤド皇子のみが書かれます。ただ、そこでも、607年の遣隋使;小野妹子は日本書紀にも書かれているので記載がありますが、600年の遣隋使が行ったことを隋書では、倭国を「俀(たい)国」と書き、アマタリシヒコが「天を兄、日を弟」としている部分は日本書紀では、全く言及していません。

・・・おっと、ここで、地震のニュース。
トラちゃんが到着する直前に、千葉県で震度5弱の地震。

あ、もう時間ですね。これから善光寺に向かいます。
ただ、ここで一言。
629年に編纂された梁書では、458年に扶桑国にガンダーラから5人の比丘(僧侶)が来ていた。扶桑国では、大對盧、中對盧という高句麗の官位が使われていた。北信濃の高井一之宮は、須坂市の墨坂神社。北信濃にある寺院はすべて、高句麗様式です。ウマヤドはもちろん、高句麗と関係があります。
さて、本田義光の子孫をなのる宿坊の主人はどんな話をするのでしょう。
私たちの研究では、始皇帝の長男、扶蘇は生きていて、その血は、高句麗にも流れている、というものです。
続きは、明日、書きます。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。