「今の内閣がどれだけ馬鹿か全世界に喧伝できる未来永劫伝えられる地雷、見事です」

少し、メモしておきます。ネットゲリラから。(上図は、清の乾隆帝による「詩経」の写本)

「農民や防人の歌が1200年余り残っている国は他にはない」(片山さつき)というのが、東大法学部を出た大臣の発言だというから畏れ入るw そもそも「万葉集」なんてのは、古事記や日本書紀と並んで、新興国である日本が中国と並ぶ格付けのために作った書物で、元ネタの詩経や楚辞、それに公式な歴史書をそのまんま、形を真似して作っている。庶民の民謡を摘採するというのも、中国の真似。

 2日午前の閣議後の記者会見では、確認できる限りで初めて国書からの出典となった令和について、「国書から新しい元号を導いたことは、非常に意義があった」(岩屋防衛相)、「国書からの決定を大変うれしく思う」(山本防災相)などと歓迎する声が出た。片山地方創生相は万葉集が出典となったことに関して、「大伴家持らと並んで農民や防人の歌が1200年余り残っている国は他にはないと思う。日本の国柄そのものだ」と評価した。

・・・この片山さつき大臣の言う「1200年の歴史」に対し、実は、中国では、2500年前の孔子の時代にはすでに、詩経や楚辞などたくさん歌があったことが議論になっています。
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外国にもいっぱいあるよ
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↑え?
どんなのあんの?
教えて
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なんでこう視野の狭いニッポンスゴイをやっちゃうのかなあ?
ほんと恥ずかしい
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日本には四季がある
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でも採用された歌は
山上憶良という貴族が詠んだんだろ?
農民が詠んだ歌なら元号に採用されていなかったはず。
これが現実だよ。
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 ↑
この低学歴チョン
なんかの和歌が元号に採用されたと思ってるらしい www
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↑序文のほう。漢文で書かれた部分で、和歌じゃないお
万葉集のすごいところは農民の歌も取り上げたというより
良いものは身分に関係なくピックアップした選者のセンス
漢文の授業を減らして英語のうわっつらを押し付ける今の文科省には真似できない教養の高さ
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↑ただあの…当時の人達の識字率から考えると
本当の平民だったのかなぁ?とも
もしかしたら、地方のそういうお話を聞いて
それを575の形に書き直した人が居たのではないかなぁ、と
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↑識字率とか関係ないぞ、万葉集はww
大和言葉に無理やり漢字を当て字してるだけだからな
だから現在に至っても解読不能な歌が多数ある
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つか歌読む文化のルーツは中国だろ
最近は漢詩が教養じゃないから忘れがちだが
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衰退国日本は素晴らしい
もっと衰退しよう
衰退万歳!
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また調べもせずにそういう事言う
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考えてみると漢詩って地下の庶民が作った詩とかって聞かないわな
(なんかある?)
そもそも「漢字」(漢文)を駆使できる時点で知識階級になるからなあ、中国って
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↑詩経とか詠み人知らずの民間の歌が多数含まれていたはず
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中国の詩経には、孔子が集めたと言われる庶民の作った詩がたくさん集められているよ。
もちろん字は書けないので、「歌」として歌われていたモノ。
中国でも日本でも、インテリの基礎です。
片山大臣がいかに無知蒙昧か、中国人に笑われるわw
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↑東大法学部なのにねw
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↑自分じゃ欠片も知らなかった他人の知識でマウントしたがるよな
低学歴低知能チョンって(笑)
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↑そんなこと、正確なところは、5ちゃねらーのボンクーラのオレが知らなかったとしても仕方ないだろ!
でも、日本だけじゃないだろーなー、、、という予感はボンクーラのオレでもするわな。
片山東大法学部卒大臣はそんな予感すらしなかった(してたら言には慎重になるはずや)ということや。
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中国の詩経は2400年前に編纂されたモノです。
万葉集の編纂者は、詩経を真似して民衆の歌を集めただけです。
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↑古代中国はお手本だから
今回の序文こそ、それをちゃんと書いてるよね
詩経もやってるように梅の歌よむお
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>「大伴家持らと並んで農民や防人の歌が1200年余り残っている国は他にはないと思う。日本の国柄そのものだ」

農業も食って行けないんで、どんどん荒廃進んでいるけどな
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日本書紀とか古事記とか万葉集とか、みんな、中国の古典を参考にして作っている。
中国に対抗するだけの文化的裏付けを、当時の新興国・日本は必要としていたのだ。
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あああーあー
あああーあー
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クソパヨ大発狂w
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無知による妄想の発言は見ていて痛々しい
勉強し直せと思うよ
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四書五経の一つである『詩経』は中国最古の詩集として知られており、前近代社会では儒教圏の貴族階級における必須の教養ともされていた。
五経は『詩経・書経・易経・礼記・春秋』の五冊によって成り立っているが、『詩経』に収載されている詩は『風(ふう)・雅(が)・頌(しょう)』の3つに分類されている。風とは地方に伝承されている民謡のような歌であり、雅とは王宮で演奏されたり歌われたりしている格式ある雅楽のようなものである。
頌は宗教的な祭祀に用いられていた祝詞(呪文)のようなものであると考えられている。『詩経』には周の初頭から戦国時代に至るまでに作成された多数の歌が収録されている。
歌の作者も王侯貴族や武人、文人、庶民までその階級がバリエーションに富んでいて、日本の『万葉集』を彷彿させるような部分もある。
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/knowledge/words1/shikyo006.html

詩経の中でも古い俗謡は、紀元前8世紀ですw
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紀元前のモノとしては、「楚辞」というのもある。
楚辞も、元は民謡だったモノを、インテリだった屈原などが書き留めた。
日本スゴイネタやると、多くの手柄が、古代中国になってしまうよw
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四面楚歌の歌も未だに残ってるらしいが。メジャーかどうかは知らんが。
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まあ実際、無名の一般人の詠んだ歌が天皇の歌と一緒に収録されて
古典として後世に伝わるなんてのと似たような話は他で聞いた事は無いな
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>無名の一般人の詠んだ歌が天皇の歌と一緒に収録されて古典として後世に伝わるなんてのと似たような話は他で聞いた事は無いな

だから、オマエが無知なだけだってw 詩経や楚辞を読んでいたら、そんな寝言は出てこないし、どちらもインテリ階級の基本です。無知蒙昧は自慢にはならないよw
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とりあえず、一例でも出せや
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喓々(えうえう)たる草蟲
趯々(てきてき)たる阜螽(ふしゆう)
未だ君子を見ざれば
憂心 忡々(ちゆうちゆう)たり
亦既に見/亦既に覯(あ)ひ
我が心 則ち振る〉

ようよう いなご
ばたばた はたおり
あいみぬうちは
こころなやまし
やつと會えて
やつと相見て
心がいえた

『詩経国風』(白川静著)より

元は「草摘み歌」として歌われた恋愛歌だそうで。歌垣とか、知らない?
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テレビ番組も政治家の発言も、「日本スゴイ系」が流行ってるな。
まあ、現実はその逆で落ち目の国なんだけど。w
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馬鹿な上に爺という産廃
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白川静の「詩経国風」は名著。詩経の中でも特に、庶民の作った俗謡を収録し、素晴らしい口語訳で、3000年前の人々の息遣いが伝わって来る。

中国最古の詩集である詩経は、伝統的な解釈とは違って、あくまでいにしえびとの素朴な歌謡であった。中国古代の民俗、風習、文字、歴史に対する深い造詣からなされた、こなれた口語訳と的確な注釈・訓読は、古代歌謡の世界に読者の興趣をよびおこす。

もうひとつの誤解は、今の中国人は、古典を捨てたわけじゃない。ちゃんとしたインテリは、自国の古典文学には慣れ親しんでいる。3000年前の庶民の歌が伝わっている事にもプライドを持っている。もちろん、共産党の上層部も同じだ。

・四書五經も本當に有難いのは五經の方だらう。
記紀や萬葉集を有難がるのは勝手だが安倍禮讚への禮讚同樣大概に願ひたい。
更には呪ふも呪ふも同じこと。
祭壇に願ひ事を捧げるサイの文字が用ゐられてゐる時點で少くとも。

「漢意(カラゴコロ)」を廢せむとする日本會議の思ひにすら觸れぬ報道には今更乍らウンザリである。

・今の内閣がどれだけ馬鹿か全世界に喧伝できる未来永劫伝えられる地雷、見事です。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。