講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

ロシアがウクライナ生物兵器の軍事施設について、わざわざ満州731部隊に言及。一方、日本の記者クラブ(メディア識者)は小泉悠の解説に追いつくのがやっとで、DS生物兵器と自国の戦時戦略を関連して考えもしない、まさに「オラウータン識者」。

プーチン大統領(AP)© 中日スポーツ 提供 プーチン大統領(AP)

ロシアの通信社「スプートニク」の日本語版は11日、「米国によるウクライナ生物学研究所での実験作業」と題した記事を掲載し、「日本の731部隊に似ている」とするロシア生物学防護部隊のコメントを伝えた。

記事によると、ロシアの「放射線・化学・生物学防護部隊」を率いるイーゴリ・キリロフ中将が「米国のウクライナにおける軍事生物学プログラム内での作業は、日本帝国軍の731部隊の隊員らが第二次世界大戦後に米国に保護され、続けた研究に似ている」と指摘。また米国がウクライナ内での軍事、生物学的プログラムの拡大を提案し、特に炭疽(たんそ)病とアフリカ豚熱の病原体の研究を続けていると報告した。

さらにロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が「米国防総省がウクライナ領内での生物兵器製造に資金を提供した事実にロシアは憤っている」とも紹介。外相は米国がこれらのプロジェクトを国際社会から隠し、秘密裏に実行していたと指摘していることを伝えた。

「731部隊」への言及にツイッターでは「今度は731部隊を引き合いに出すことを思いついたらしい」「けんかを売ってるのかなスプートニク」「ロシアも情報戦やってんねぇ」と困惑する投稿が相次いだ。

731部隊とは第二次世界大戦中に旧満州に存在した日本陸軍の研究機関で、秘密裏に人体実験などを行っていたとされる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上の記事が、なぜ今、ロシア側から出るのか?

以下の事実も知っておいてください。

神戸だいすき (livedoor.jp)  。。。ここに、3月7日に、ロシアが発表したDS生物兵器工場の位置開示。
https://youtu.be/2c-FbrFIhl0 ここのコメント。
・・・引用開始・・・
(前略)・・・というわけで、ウクライナ、だとか、あと、アフリカや、東南アジア、中東なんかしか、できないのよ。
そして、今回は、ロシアが、堂々と「生物兵器研究所を破壊した」と、発表し、国連に、訴えた。

もう一度、書きますよ、

ロシアはアメリカの生物兵器研究を国連に訴えました。

国連は全ての証拠の提示を要求しています。

ロシアは全て持っているとのことです。

 

国連の決議も「陰謀論」と言われるのでしょうか。

これが、本当に起こっていることです。
これが、ばれると地球上から追放されるので、

プーチンは基地外だ「サリンをまくと言っている」と、報道しています。

日本人だけは、これに引っかかって、国連が正しい判断をした時に「国連は間違っている。プーチンはきちがいだ」と、言い続けるでしょう。

かつて、DSの分身であった国連が、変化しています。

中国が強大になり影響力が強くなったからです。

中国は、これから、アヘン戦争の報復を始めるのですよ。当然でしょう。

敵は大英帝国、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリア、そしてニュージーランドです。

こういうのは、日本のテレビでは見られません。
まあ、こういうのを見ても、99.9%の日本人は「嘘」だというでしょう。
明治の初め「おそろしやロシア」と、教え込まれ、日本を侵略する悪魔の国として、骨の髄まで叩き込まれた。その次が、スターリンによる北方領土侵攻です。(スターリンは、ロシア人ではないユダヤ人です)
こうしてみると、「偽ユダヤ、ハザール人」のロシアに対する執念は、ものすごい。
長期計画です。曽祖父から聞かされた「露助は、信用ならん」が、いま、効果を発揮しています。
ウクライナにおいて、ロシア人のDNAを収集して、ロシア人を選んで殺す病原体を研究していたようです。
今回のことで、病原体は持ち出されましたね。日本の東村山にあると思うよ。
春になって、麻疹が、爆発的に流行したら、それだからね。
それにしても、「ウィルスは無い」という「認識」は、こういう情報が出てくるときのために、仕込まれていたってことに、なぜ、気づかないかなあ?
【ウィルスは無い→ワクチンもできない→ワクチンを打つな・・・】という、方向性だと主張していた頭の悪い人々に、こってり告げるわ。
【ウィルスは無い→ないものは研究できない→生物兵器は嘘だ→ロシアは嘘つき・・・ 】 こっちに誘導する予定のデマだったのよ。
・・・引用終わり・・・
それゆえ、中國の王毅外相が、「火中の栗を拾うな」といったのですが、この意味を、日本のメデイアはまるで受け止めない。
列島の政治家は当然ですが、識者やメディアは、今回のコロ助、ワクワク騒ぎの真相を知ろうともしないまま、国際情勢を語る。
まさに、藤原肇氏が言う「オラウータン」。
しかも、このことと、国内の政治事情が連動していることを、誰も気がつかない。

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。