日本政府報道:核燃料の取り出し開始?フクイチ3号機爆発から8年たった今を冷静に考えよう。水式空気清浄装置の発案者のツイッターと、日本の海産物輸入に関する「WTO判決」記事。

大爆発で、建屋も炉もすべて吹っ飛び、残っている核燃料でも「露天臨界」を8年続け、
今、これから、「核燃料」の取り出しって? 一体、どうなっているの?

まず、「水式空間放射能除染装置」の開発者のツイッターが以下です。
https://twitter.com/cmk2wl

そして、日本の水産物輸入に関する、韓国の提訴に対する、WTO判決についてです。
(朝鮮日報日本語版) 水産物禁輸、一審覆したWTO判決に韓国専門家も驚き「意外だ」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00080014-chosun-kr&p=1

私たちが曲阜にいた13日、北京では、河野外相以下日本の閣僚が、北京の中国政府に、日本の水産物の輸入を認めることを求めているときに、このWTOの判決が出ていました。
日本政府は、日本国民に対して、自分たちが示してきた生物の安全面でもオオアマなインチ基準が海外でも通用すると認識しているわけですから、やはり、脳中枢が侵されてるのでしょう。

天意は、とんでもない「きづき」を、私たちに与えることになるのでしょう。

ホントウの姿、真実は、見えない。
見えないところにこそ、神の声がある。
が、しかし、「神」をかたる、「モドキ」の存在はあまりに多く、巧妙です。
本当のこと、それは、「法則」でしかない

核・放射能の厄難は、人類をいろんな意味で、進化させたり、選別する大きな試金石です。
そもそも、「想像と創造」のできる人類という生命体を、この地上にもたらした存在の意思は、何なのか? それを、私たちは、この6000年の人類の営みを見つめ直すことで、探ることはできる。
このとき、もっとも大切なのは、自分は、なぜ、今、そう考えているか、を知ろうと姿勢です。ここがなかったり、ぶれていると、次のような知性になります。

浅知恵、猿知恵、悪知恵、さらに、ブタの知恵。

だいたい、この国では、「教養」の意味をちゃんと教えていない。
奴隷にならない、奴隷から脱出するために、自分を、知的に、防衛するのが本来の「教養」。

マーシャル・アーツは知っていても、リベラル・アーツを知っているか?その意味は何か?

こうしたことを考える視点すらないから、どんなに知識を得ても、
誰かが、すでに作りあげてある人間世界での、枠組みや制度の中の上位者になろうとするのみ。その枠組みや制度が、地球規模で急速崩壊中なのに、それにも気づかない、鈍感を通り越えた、「お花畑」。

悲劇があっても、その痛みを報道しても、構造を変えようともしないままの呆け具合。

家畜の知性しか育まない、教育と、情報環境。

自分は、なぜ、そう考えているのか?これを、キチンと探ろうとすることが、
本来の、哲学、フィロソフィーなのに、これもしらない。

いい大人が、いつまでたっても、12歳。
いや「きみも大人になれ」と、「長いものに巻かれる」判断を絶賛する大人子供、
これは、完全に、ブタ君の知性 だったことが、まだわからない。
奴隷にすらなっていない、家畜人の群れ。
誰かに、食われていることに、気づかない。考えようともしない。

自ら、絶滅することを、進んで選んでいる列島民。
これは、見た目だけきれいで、物腰し柔らかな、劣等民じゃないか。

どうしてそうなった?
その出発、淵源を、探ろうとも、見ようともしないで、ただ、「餌」だけを見ている。
やはり、ブタ君だ。

自分は、なぜ、ここで、こうしているのか? こう考えているのか? それは、何のためか?
そこに未来はあるのか? 人として、正しい道なのか?
自分の頭で、シッカリ考えているか?

精神世界と、現実世界を、クロスさせる、松果体をきちんと使っているか?

本当の、縄文遺伝子はどこに行った?

今回、曲阜と泰山では、おもわぬ「存在」からの歓迎を受けました。

追記: このブログもご覧ください。http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/1f3-spent-fuel-removing

 

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。