イスラエルを押さえたプーチンは日本の戦後体制の権化・安倍政権に「日米同盟を離脱せよ」との引導。すでに「権威」が腐り果て、秩序の基盤が完全溶融状態。クラッシュする前に再生の足場を急げ。

昨日の記載で、日ロ関係を書かなかった。
プーチンは日本の国家のあり方、立ち位置、利権構造、指揮系統など、全てをよく知っている。もと、KGBのトップ工作員。メリケルとも親しく、また、ポンペオとも通じているでしょう。もちろん、中国とも。ペドフェリアと戦争屋退治。ここでは、国家存続のために、完全に身柄を取り込まれていたイスラルのネタニヤフがバチカンのイエズス会と一緒に機能停止になり、イスラエルは今、イラン・トルコ・ロシア、さらに、中国にも、自分たちの陣営に加わるように圧力がかけられている。
アメリカはトランプというよりポンペオがこの事態が分かっているでしょう。トランプは現在に至っては、世界覇権でなくアメリカ国内経済がマネーの面で破産しないことだけを優先している。日本はそのためだけの道具です。
 昨日18日の国会の様子をNHKが流さない。特にこの部分は重要だ。山本太郎が安倍晋三にこう言った。「総理自身がこの植民地状態から脱するという決意をしないと何も終わらない。おじいさんの作った売国条約(安保条約)をあなたの手で変えて下さいよ!それがあなたがやるべき仕事じゃないんですか!沖縄に基地は作らせない!」

15日にプーチンが掲題の発言をしている(最後部に日刊ゲンダイの転載)。「お代替わり」のあと、やはり、相当大きなクラッシュが来る。いつどの次元で、どんな手順でくるのか慎重に考え、備えたい。しかも武田邦彦氏がいうように「放射能耐性があるものだけが生き残る」生命環境に世界中が、特に日本列島がすでに入ってしまっているが、これをきちんと日本国のメディアも「権威」も指摘しない。これは、絶滅・淘汰を掛けた「静かな戦争」状態。この自覚のない人には「すべてを終わりにするその日が突然やってくる」。水泳選手の白血病のように。「インフェルノ」の次に「アベンジャー」。これは映画の世界だけじゃない。今がそうなのだ。だから「サンクチュアリー」しかない。
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日刊ゲンダイ:「日米同盟を離脱せよ」プーチンが日ロ平和条約締結へ難題 公開日:2019/03/16 15:00
日ロ平和条約は絶望的――。15日付のロシア紙「コメルサント」は、プーチン大統領が日ロ平和条約締結交渉について「まず日本が日米安保条約から離脱しなければならない」と語ったと報じた。
14日にモスクワで行われたロシア産業家・企業家連盟の会合の非公開討議で述べたという。
安倍首相は島が日本に引き渡された場合も米軍展開の可能性はないと説明しているが、プーチンは米軍基地を造らせない「現実的な手段はない」との見方を示した。
 プーチンは非公式の調査で現地住民の99%が日本への引き渡しに反対しているとも述べ、こうした意見を無視するわけにはいかないと説明。日本との対話は途切れさせてはいけないが、「深呼吸する必要がある」と述べたという。(プーチンが出した)日米同盟離脱という難条件は、事実上、あきらめろというメッセージだ。安倍首相も深呼吸して頭を冷やした方がいい。


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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。