あんまりスピン報道用の事件ばかり起こすと、戦後日本の統治体が、陸軍満州亡霊と李王家によって列島民を食い物にしている国家だって子供にもバレちゃうよ。

こんにちは。
あほな事件ばかり起こすなよ。安倍政権。今は小学校にも刺股(さすまた)を常備している時代なのに、刃物を持った犯人をなんで警備の人間が取り逃がすの?わざと逃がして、事件をまたまた作ったんでしょ。

そして、年金問題の破綻が見込まれるとの答申が金融庁の審議会から出ても、それを受け取るとか、間違いとかの議論の前に、なんで、与野党の国会議員は、国家予算の全面的な見直しを言わないの?
山本太郎にしても、消費税のことだけ?

戦前の皇国ファンタジーを、そのまま、国家の指導原理にしようとして来たのが日本会議で、それが熱烈支持する、清話会=安倍様の日本。これが、自称「愛国」陣営で、右翼。ファンタジーのままで、リアリティーのガチの対立のある中で、外交を進めよとするのだからな~。幼いったらありゃしない。
一方、戦後にできた「平和憲法」を金科玉条にして、平和と、権利を主張する、自称「地球市民」の左翼。アメリカの反戦派や中国・ロシアの平和学会と安全保障の具体策は話している? 

両方とも、列島にある「国家の形・権能」を、根本から考え直すことをしない。これは本来、政治を語る時の基本問題。その上で、富の創出、その分配に関する、基本理念がある。
日本列島の日本国という統治体で、特別会計や関税収入、国有地払い下げ・民有地買い上げ、列島の土地・財産の活用に関して、すでにある枠の中での増減の次元は適不適の話はしても、すべてをゼロからやりなおす、という、そもそも論が話されない。野党にしても、一旦できた国家ピラミッドのなかで、国家マネーに対する「ぶら下がり方法」の変更の話ばかり。もう、続かないのは分かっているのに、根本を見ないのだ。
 統治機能を事務的に支える官僚たちにしても、もう投げやりになっていますね。
その理由はやはり、昭和天皇ヒロヒトが、列島民をどう扱っていたか、その真実を知っているからではないか。彼らは今また、列島民を食い物にするだけでなく、個々の人間が死んでいっても、あるいは、カネにならないと言って土地を放棄しても危機意識がないのでしょう。そこには、半島や大陸から、別途、人間を補えばそれでいい、と考えているのでしょうね、きっと。

で、さらに、今、NHKなど大手メディアの人間、そして大企業の経営陣と安定株主。ここに安倍さまの支持者たちがたくさんいて、彼らは、今、手にしている待遇を変えたくないから、とにかく現実を見ない。列島には死にそうな人間がいても、他人ごと。引きこもり対策には乗り出したけど、根本原因は考えない。
とんでもない世の中だ。平成時代、多くの事件は宗主国アメリカがらみと半島出身者が引き起こしてきた。で、今の為政者たちには、どうも半島系の人間の視線で、列島を宝の山とみて、そこから奪うばかりで、本来の列島民を潰しに来ているのではないか? こんなことは書きたくなかったが、今の政官財が、安倍を通して国家権力を恣意的に使う裏に、列島民に対する殺意が見えてしまう。

戦前、1910年の日韓併合以来、大日本帝国の一員だった半島の人たち。1945年の日本の敗戦と同時に、列島に多くの人間が入ってきた。彼らは列島には故郷がなかった。その数は朝鮮戦争でさらに増えた。
江戸時代までに日本列島に入った人間は幕藩体制の中で、それぞれ落ち着いた地方で自分の暮らしを確立し、200年の時間の中で先住者の社会に溶け込み、重要な「日本文化」の構成者にもなっていた。
しかし、明治になって帝国憲法ができ、日清戦争のあと、半島にいた李氏朝鮮の民には、大きな踏み絵が用意された。それが、明治政府が創り出した皇国ファンタジーを、事実として認めるかどうかだった。認めれば、皇民となって、列島の人間と同じく、生活が大幅に改善された。ただし、その場合、その心の中を、明治政府が用意した世界観・国家観で埋め尽くさなければならなかった。
半島には高句麗・百済・新羅時代の遺跡も遺物も伝承も残っていたが、日本書紀の物語を真実だとして強制され、それを一旦受け入れると、半島(朝鮮総督府の管轄)での自分の地位を高める手段として使い続けた。
併合前の李氏朝鮮は、大陸に清ができてから極端な儒教主義になり、自由な発想での殖産興業が起こらず、王朝内で政争を繰り返し、国家が持つ富の国内での取り合いばかりになった。
如何に、人を喜ばすか?どんな製品にすれば、喜ばれるか?という発想もなく、儒教原理に合うか合わないかばかりを気にするから、人間の想像力が劣化する。その上、外にいる強者をつねに気にして、どちらに着けば、自分の半島内での支配権が強まるか、こればかりを考えた。
1910年に併合されてからは、日本発の皇国ファンタジーが、半島での自分の支配権、利権確保の道具になった。それしか知らない。知ってはいけなかったのだ。
半島民は戦後、朝鮮戦争でさらに大量に列島に流れ込んで、権力の周辺と都市での闇市・芸能と公務員に、職を確保したが、基本は、戦後の米国支配下の枠組みの中で、国家権力が吸い上げた富を、如何に自分に回すか、これが、最も手っ取り早い富裕への道だった。
 日韓併合後に列島に来て、生活を始めた人たちは、江戸の文化を生み出す側として、しっかりした体験をしていないので、心豊かな、新規の富・心に響く製品を産む、産業力がどうやって出てくるか解らない。過酷な生活環境に長く居れば、何かを産むのではなく、「奪う事」が主になってしまう。だから、一日も早く、社会の上位者になることを目指す。政治家でも宗教者でも。そうなれば、支配下の人間を、言葉で騙し、その汗の成果を、自分に回させることができる。どうも、安倍サマ自身も含め、その周りにはこんな人間ばかりだったのではないか?

さて、トランプとイラン。どうなる? アメリカの無人飛行隊が撃墜された、と。でも、私は、全く心配しない。トランプが、何を求めているか?それは、戦争ではないからだ。
トランプの最大の特徴は、世評を恐れないこと。世の中からどう見られようと、結果をつかんだら、勝ち。狙った「果実」を得るために、皆を平気で欺いても、最後にはそれを得る、という、信念。
その後ろに今、NSAのデジタルアーミーが着いている。表の世界でも、アメリカの司法を握った。
ただ、まだ、国務省CIAや、同盟国には戦争屋がいる。彼らを欺ぎ炙り出しながらも、潰していく。

昨日、平壌の金正恩のところに習近平が訪問した。表向き、中朝ロ VS 日米 の構造だけど、本当の対立はそれではない。これまでの対立を創り出してきた、影の力(存在・画策の元)を消すために、共通の敵を再確認だ。

そこに、香港で、「逃亡犯条例」改正を巡って、連日大規模なデモで200万人。今日、撤回をとなった。アジアの国家の強権力行使に、変化が出るかな。
香港は、大陸でうまいことやってマネーを稼いだ人間の逃避地だった。ここには、マネーだけの人間もいるし、他に、反北京政府(共産党)の人間、反習近平政権の人間、大陸にいろいろと広がる幇(パン)組織の人間もいる。あのデモをさらに強硬に抑え込んだ時の北京政府の国際政治上のマイナスは、「一帯一路」に対する不信感を世界中にもたらしてしまうとの判断なのでしょう。
 中国に関して私が注目しているのは、国務委員になった、共産党きっての米国通の楊潔チではなく、習近平が呼び寄せた劉鶴。中国外交部の既存の外交ルートとは別に、トランプとのダイレクトルートを習がもったということ。
まあ、米中ともに、ブロックチェーンの構築に向けて、個々の問題を「見える化」しながらもめ事を種を消す手法で着々だ。きわめて、現実的なリアリティーでの実績のためのプロセスだ。これが私の見方。

 こうした周りの実情を知らないのが、安倍様のニッポン、官僚・大企業優遇のニッポンです。権力者の「アホ隠し」に、次から次にヘンテコ事件を起こす。わざとやっていることが、もう小学生でも分かりだしたよ。
 とにかく、列島の統治体制そのものの全面組み換えを考た方がいい。
あの、イカヅチさんの息子の金井利之さんは今、自治体学会の理事長になっています。日本を、自治の現場から改革しようとの試みなのでしょう。注目したい。https://www.jigaku.org/ 

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。