【ご案内】本日の『古代史研究会』のレジメが出来ました!!

本日の『古代史研究会』のレジメが出来ましたので、以下、「開催要領」とともにご案内させていただきます。
お席はまだございますので、ぜひ、ご来場ください。

<テーマ>: 『唐と不比等で隠した、日本列島のユダヤの正統王権』

<レジメ>:

1) 前方後円墳 … ホタテ型の最初は四国の徳島にあった。
邪馬台国徳島説 魏志に辰砂、距離。 ハツクニシラス(公孫淵)と張政。 司馬懿。
卑弥呼の帯方郡は景初3年でないと、日本の歴史学会で教授になれない。

2) 古墳が巨大化した理由と、「失われた4世紀」。
前秦(高句麗)vs東晋(百済)
「讃」…仁徳 から  「武」…雄略 まで。 。
魏志の次に書かれたのが宋書で、「倭の五王」が出てくる。 斉の武帝(蕭道成の長男482年4月- 493年)が、沈約(441- 513。宋・斉・梁に仕える)に命じた。
「武」ワカタケルの上表文。 高句麗長寿王の「開府儀同三司」と同じ官位を求めた。

3) 混乱の大陸と、半島三国、列島の甲冑時代を、整理する。
融通王から秦河勝まで。 絹のネットワーク。 大陸では朝暘と幽州。
北朝の五胡十六国時代を書いた書に、倭国は出ない。
  唐の李世民の時代に書かれた、姚思廉『梁書』、魏徴『隋書』、房玄齢『晋書』。
  李淵が老子にこだわったわけ。 「淵」がキーワード。

4)鍛造鉄の安康。 「禊(みそぎ)」と大泊瀬。 最強武力の雄略は何を持ち込んだか?
  春日と、「槻(コーシャ)」。 ヘブライの神降ろしと、ヌナカワが出会った。
  伊勢が表に出てくる。 シラカ(清寧)にヤマトが復活。

5)「イカヅチ」と「蘇我」 梁書の扶桑国と、隋書の秦王国。
景教…母は誰でも「神」を産む … 縄文ヌナカワとの親和性。:

6)ペルシャのペーローズの2人の息子、カワードとジャーマースプ。
名や権力よりも理想の「実態」を求めた。 孔子・シャカ・イエス・カニシカ
  ミトラ思想は、実態の神との一体化を目指す。 縄文以来の心のネットワーク。
  二つのイノチと、永遠に生きる。
  
7)ホスロー1世の改革と、イリ可汗とシルジブロス。
  見直される「ヤマト」。  天山とイリ=淵=泉。 北魏→東魏→北斉;蘭陵王=

8)ウマヤドと善光寺。  母と、二人の妻。  膳菩菩美郎女 と 刀自古郎女  
  「福は内、鬼は外」  「アメノコヤネ」  白山と菊理媛。 イザナミの呪い。

<開催要領>:    

開催日:6月9日(日): <東京で開催>  
場所: 東京都文京区本郷2-14-10 東京外国語大学本郷サテライト「8階」
  TEL:090-5804-5078 (室伏)
時間: 14時~17時  (終了後、懇親会開催予定)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
地図→ 190609_地図_本郷サテライト_8階
    最寄り駅:  丸の内線・大江戸線 「本郷三丁目」 徒歩5分
            JR中央・総武線 「御茶ノ水駅」 徒歩10分
参加費: 3500円

(注1)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。
(注2)会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。
なお、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」となりますので、事前のご連絡をお願いいたします。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。
懇親会の会費は、中華のコース料理(飲み放題付き)で「4000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。
次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。
→ 190609_古代史研究会_参加申込書_FAX用紙
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

連絡先: 株式会社K2O 室伏昭昌
事務所: 03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX: 03-3548-1026
E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F 

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

6月9日開催『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオ

6月9日に開催した『古代史研究会(第3回)』DVDの内容紹介ビデオができました!
20分のビデオですが、新井先生が、講演内容の概略を説明されています。
皆神塾にご来場いただいた方はご存じですが、講演会自体は2時間46分(166分)ですから、もちろんこれ以外のお話も盛りだくさんです!!

現在、このDVDをキャンペーン価格で販売中です。DVDの内容などの詳細については、次のリンクからご覧ください。→ 6月9日「古代史研究会(第3回)」DVD

DVDのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→
TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026
携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp