日本では補正予算を安倍トモにまず横流し。ワシントンではアンティファが「ジョージ・ソロス、俺たちにカネを払え!」と太鼓たたいて訴える。もうミエミエだな。

今、人類社会は、最終局面ですね。

まず、これを見てください。
「ファシスト(差別主義者)反対」を叫ぶ、「アンティファシスト」が
ワシントンで、
「ジョージソロスよ、俺たちにちゃんとカネを払え」と叫んでいます。
https://youtu.be/xEYkWdl4h6E

今回のデモ・暴動を起こした「彼ら」を「カネで雇った」のが、
ジョージソロスだと、自ら、大声で表明しています。
2014年にウクライナの首都キエフを破壊した大騒動を起こした人間と
同じ匂いを感じますが、
これは、トランプ自身による「ヤラセ」の可能性もあります。
よくよく調べると、この映像は、3年前の映像です。すでに、この時点から、
トランプと、グローバリスト・ソロスの対決の構造だったのです。

トランプは、白人富裕層の人間で、しかも、希代の策士です。
彼の友人には、人種差別(黒人差別)主義者も多いでしょう。

今回、武漢からの「ウィルス騒ぎ」は、6月に入って、
完全に「演出された政治」になってしまった。

今の武漢の現状を、AFPは、以下のように伝えています。
<武漢住民1千万人近くにコロナ検査、陽性は300人で「今や最も安全な都市」>
https://www.afpbb.com/articles/-/3286255

大統領選挙を前に、アメリカ政府の強圧姿勢に対する「反発」を、
反トランプ陣営は、大いに「演出して使う」でしょう。

どこにたどり着くのか?

人間の尊厳が保証される、平穏で幸福な日々。汗が報われる「社会」。
これを、どう、国家権力が担保するのか?

でも、三次大戦はないし、
これからの世界をどう収拾するか、知恵が試されます。

日本では、いまだ権力を握ってる原発マフィアは、好き放題。
とうぜん、安倍トモたちは、補正予算を、まず自分にまわす。
理由は何でもいいのでしょう。
それを、司法(検察)は、なんとも動かない。

アメリカのワシントン。
トランプは、デモ隊が取り囲む中、催涙弾を放って人々を蹴散らし、
教会に行って聖書を持ち出して、「自分は、アメリカを強くする」。
これは、ファンダメンタリストhttps://ja.wikipedia.org/wiki/キリスト教原理主義
を意識してのものだけど、彼らの発想で、収拾できるかな?

キリスト教徒、なかでも、ファンダメンタリストは、
リアルな「今」に生きていない。いや、生き方を知らない。
彼らは、「信念体系」の中に、囚われ埋没したままの精神性だ。

今回のトランプは、場合によっては、
デモ鎮圧に全土で、アメリカ軍まで出動させようとしたので、
軍の人間(代表エスパー国防長官)は、とても怒っています。

アメリカは建国以来、マネー崇拝者が、国家を動かしてきた。
トランプも、その中の、勝者の、一人だった。
ただ、メラニアによって、個人の欲望の追求が、
ペドフェリアになってしまう「愚」に気づいただけ。

現代となっては、騒動を起こすのは、苦境での怒り激情よりも、
だれかからに、操作され・使嗾され、作り出されたもの。
本当に困ている人間は、反発したり、声を上げるほどの気力もなくなる。
彼らを、出さない、見落とさない、社会の仕組みを作らないと。

騒動は一体誰によって引き起こされるのか?
「国家対国家」次元の対立は、イエズス会の「闇部隊」が得意だった。
ニクソンショクショック以後、普遍的な価値や自由は、人類社会で強調され、
各国で行われる、独裁や圧政からの解放を求める運動に、外部から資金を
出してきたのは、戦争屋ジオニストであり、なかでも、ソロスたちだった。
この構造を、良く知っておきましょう。

私たち日本人は、
 個々の人間としては、素晴らしい可能性を持ちながら、
権力体については、自分が作っている、という自覚・認識・責任感を
教えられてこなかった。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。