人類に「画策」を教えたオリオン座、その中の主役ベテルギウスが1000万年の寿命の果てに爆発する。これは事件だ。

イノチの響きを感じ続けるのではなく、誰がか作り出した『概念』の網で『心』を縛り続ける。
この場合、イノチの響きは、地球の根底と、天上の「太一」が共振している。これはイザナミ。
しかし、人類が、自分で、未来を描きながら、実際にこの地上に文明を産み、蓄積する。
時に画策と戦争を繰り返しながら、その中でまた多くを学んで、心のあり方も鍛えていく。
イノチのリズムから離れても、自分の心の画策を優先する「働き」は、イザナギ。
それを指導していた星がオリオン座ベテルギウス。イザナギの住処だったかもしれません。

この星は、もうまもなく、寿命が尽きようとしている。最期は大爆発。
テレ東が紹介した楽しい宇宙の話が、ネットでも見れます。

<星空に異変ベテルギウスが超新星爆発か>
https://www.youtube.com/watch?v=V0_-lKSKXFY

地球における、今に繋がる人類文明6000年の、その整理になりますね。
アルメニアで、シリウスをみて、金属器(純銅)の生産が始まり、
メソポタミアで、大規模農業が始まって、星座の観察(暦)が始まる。

このとき、日本列島では、翡翠を持ち合った。

農魚が文字を導き、個々人の心を縛る神や超越者の物語が語られ、
国(統治体)や絶対者(神概念)を産み、さらにマネーが創られた。

人類は、ようやく何回もの「脱皮」を経て、「蛹化」のあと「羽化」が始まる。

今回の新型コロナウィルスの登場も、この流れの中に在る。

ポイントは、フランシスコの来日。
その前日、キッシンジャーが北京で習近平と会い、
「中国は覇権を求めない」と確認。

今回のウィルスの性質:性格付けを知ったうえで、密かに「遺漏」。
この春節に合わせて、「伝染」「拡散」。

すでに、Qによって、このウィルスは、生命に対する「攻撃性」、つまり、
重篤被害で致死に至る危険性は薄められた後に、政治的、計画的にばらまかれた?

目的は、何?
結果として、人類を一つにするための、「手段」になったのかも。

戦争屋どもは、これで、人類を混乱に陥れたかった。
日本にいる、戦争屋(横田CIA)は、当初、安倍政権に、これをつかって、
「国家非常事態宣言」で、「緊急事態条項」から憲法改正。
自衛隊の中東派遣で、大暴れと考えていたが、
それが、見事に薄められた?

少なくとも今回の新型ウィルスで、憲法云々は、まったく関係なくなった。

今、WHO事務局長はエチオピア出身のテドロス氏。
中国外務省によると同氏は、28日北京で王毅国務委員兼外相に、こう語った。
「自国民の撤収を希望している国もあるが、世界保健機関(WHO)は
 こうしたことは主張しない。過剰反応は必要ない」。

彼は中国を褒め、日本に賛辞も送った。
その中国は今、大量にマスクを送ったイトーヨーカドーに感謝を表す。
その中には「次は、自分たちが、日本が困ったときに、助ける番だ」と。
これを見て、ある、ストーリーが浮かんでしまった。

今その日本に対しては、昨年年末のNHK以来、地震に関する注意喚起も活発化。
https://www.youtube.com/watch?v=VV0Mz2Y61AY
https://www.youtube.com/watch?v=RB3ywR35QK4

武漢発の新型ウィルスは、「世界一体化へのトリガー」だったかもしれません。
特に日本の場合は、憲法改正に拘る安倍政権に、最後の望みを絶つトリガーになった。
安倍が国会で、醜態を晒し続けているのも、トランプの弾劾事案と関連するかも。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。