2018年春分。小菅神社に行き、竜神祝詞をあげてきました。

飯山市と野沢温泉村の間にある、北竜湖。
そのすぐ隣にある、小菅神社。

今日は春分。関東に雪が降ったようですが、北信濃は、ほとんど降りませんでした。
秩父今宮神社の水をもって、小菅神社に行ってきました。
里にある神社に到着したのが、正午ごろでした。
奥社に行ったことがなかったので、ここでは門前で神様に少し挨拶して、奥社に向かいました。
奥社の入り口から先には道路に雪が残っていて、そこから先はクルマはもういけませんでしたが、
参道には1メートルの雪が残っているものの、凍っているところに杉の葉や小枝が落ちていて、
なんとか歩けそうだなと確かめたうえで、意を決して、登っていきました。
脚がずぶずぶと潜らないところを探して、なんとか、奥社の社殿まで、いけるところまで行こうと、歩きました。
 ときどき、足場が雪にはまり、何度か膝の上まで潜ってしまうことはあるのですが、それでも進み、
奥社の社殿まであと300メートルのところまで行きつくと、そこからは、もう腰まで何回も嵌りだしたので、
下手をすると雪の下の空洞に落ちて大変だ、とおもい、今日はここまでだな、と判断し、引き返しました。
そのとき、少し、秩父の水をまき、そこに、小菅のエネルギーが共振することを祈りました。
そして、小菅神社の里にある社殿にいき、そこでは、残りの水に、小菅の手水舎の水を加え、それを社殿の前に撒いて、
そのうえで、秩父今宮神社でも、奏上した竜神祝詞を、ここでも、奏上しました。
 帰宅して、3時に遅い昼食をとると、夕刻、宗像先生から電話。そして、ある方と知己を得ました。
何かが動き出しました。4月8日の大阪では、もっとはっきりするでしょう。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。