未来創庵。年末年始の締め(始まり)は、二日に糸魚川の天津神社・奴奈川神社。

  こんにちは。

今日は20日。冬至の前日。 陛下は、どんなご発言をされるのか、注目です。

安倍晋三とその仲間たちを増長させていたのは、国内では、自分の祖先が天皇を作ったというイカヅチであり、先の戦争での昭和天皇の関与を徹底的に隠したがる外務省・財務省・宮内庁とそれを脅しに使ってきたアメリカの戦争屋でした。

 こうした人間が、徐々に徹底的な処分にあっています。まず先に、アメリカ・ヨーロッパ。最後に、日本。

でも、半島問題が、まだ決着していませんが。 

今の陛下は、バカな政治家に利用されないために、冷静に実証的に、日本の王権、「天皇の出発と変容」を研究されています。天皇の神聖さを伝える特殊遺伝子(神武のY染色体)なんていう寝言は、絶対に、言いません。

 平田篤胤や佐藤信淵がひねり出した「願望の天皇観」が、明治になって、国家的な妄想に膨らんでいったのは、バチカンのイエズス会や英国国教会のずる賢い統治論に大いに刺激された、劣等感の裏返しの浅ましい強欲の必然でした。

 そこで、「神聖不可侵」の絶対君主という「お飾り」を作って、門閥と官僚が権力を壟断。暴走の末、滅亡。

 それがきちんと総括されまいまま、戦後のアメリカの戦争屋に、その「妄想」の「権威」が使われる結果になったが、列島内の人間には、いつも、経済発展の「ニンジン」で走らせ、おめでたい「お花畑」脳のまま、その汗は、ATMに供給された。

 マネーは、取られても、戦乱を起こさせない。 

実父とされる昭和天皇が、戦後の民主憲法にどれほどの思いを込めていたか、今上陛下はとことん学んでいます。

また、叔父にあたる三笠宮が、徹底的に、「天皇の発生」を研究し、それを、学ばれています。

そのなかで、日本列島発の、独自の神聖さがある、と皆、気づかれていました。

それが、縄文からの精神性。

その象徴が、糸魚川のヒスイ。 さらに、それを、胎児の形にしたのが、勾玉です。

 

永遠のイノチのなかで、 「神の似姿」につくられた人間。地上で、想像と創造ができる、唯一の生き物。

 

 2017年は、日本の原点の地から、文明を組みなおす、主体になると、誓いましょう。 

 イノチのつながり、生死一如 を感得しながら、今、人間として生きることの意味の自覚から。

 

 今年の未来創庵は、30日の午前10時から。

 (少し、かたずけを、手伝ってね。 早めに来たい人は、相互に連絡を取ってもらいます)

 水道光熱費一人1日1000円。 宿泊協力金は、500円。

 食費は、別途、割り勘(もしくは、みんなで買い出しに行って、つくりましょう)。 

 31日は、みんなで、年越しの鍋、そば。

 元旦は、地元の産土の神社(松川神社と王日神社)。

  この間、温泉は、その場の雰囲気で、行くところを決めます。

 最後は、2日、朝一で、糸魚川にいき、天津神社・ヌナカワ神社に参拝後、解散。

  (首都圏にも、関西にも、新幹線でいけます。 信州中野から糸魚川までは相乗り)

  

 参加希望者は、 メールで、連絡を。nunato2511arai@gmail.com   電話は090-93705740

  会場は、私の実家。 中野市西2-3-13. (今回は、隣の家のトイレが使えます)。

 漬物や総菜、を 歓迎します。

ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

株式会社K2O

株式会社K2O