習近平は安倍晋三に抗日勝利70周年記念行事に招待状。3月には無視していたが…。

 7月10日の上海協力機構で習近平は、安倍首相に対し、9月3日の抗日勝利70周年行事に招待状を出した。

 今年3月の段階では日本政府は、この動きを無視していた。

そこで、メリケルが、隣国と和解せよ、と言っていたのですが、ドイツと日本は違う、としてきた。

以下の写真、習近平が立っているのは、北京市郊外の盧溝橋にできた抗日戦争記念館の前です。1937年7月7日に、日本軍と中国軍との銃撃戦があったところです。 

 招待状が出るという事態は、戦後の日本を、戦前からの連続した国家であると考えていると、違和感が生じます。

  盧溝橋で、日本軍が戦ったのは、共産党の軍隊ではなく、中華民国(蒋介石政府)の宋哲元の部隊で、戦後は、その蒋介石が毛沢東の共産軍に大陸から台湾に追いやられたものの、中華民国はまだ政治体として、今でも存在する。 日本は、共産党に敗れたわけではない、となります。

 しかし、明治に出来た日本国は、ポツダム宣言を受け入れた時点から完全に敗戦国なのです。そして、9月2日に、日本は東京湾で降伏文書にサインしたのです。このときの中国は中華民国で、代表は徐永昌でした。中華民国の中の第8路軍(共産軍)が独立して、中華民国政府から統治権を奪ったのが、中華人民共和国。これを、1971年10月に国際連合が承認し、日本国政府も認めているのです。

 戦後の日本国の権限が、国際関係の上で、完全に戦前と異なった状況、立場に在ることを、ずっとぼやかしてきたのが日本政府の外務省、そして、文部省です。

 はっきり言ってしまうと、天皇が人間宣言しただけでなく、明治に出来た中央集権の国家が、中国を軍事的に助けたアメリカに、完全に取り込まれたのです。このときのアメリカとは、まさに、戦争屋のアメリカです。

 そのアメリカが、共産党に大陸の支配権を認め、台湾と大陸とで、対立状態を創ってきたのです。

「日本が負けた」という事実。 これを受け入れることができない、安倍とその周囲、さらに神道政治連盟の人間。

 しかし、 戦い とは、どのような結果を手にするか がすべてです。 

 JR東海の葛西敬之氏を筆頭に、安倍のブレーンたちは元来、共産党の大陸支配を認めたくない人たちでした。そこで、アメリカの戦争屋に刺激され、対中決戦を望んだのでしょうが、実は、戦後の日本国家そのものが、天皇自らが望んでアメリカの手の中に入った、という事実とその意味を、きちんと理解してこなかったのです。

 「負けを認めたくない勢力」は、戦後は原発を稼働させる中で、密かにプルトニウムをつくり、核武装を目論んできたが、この動きを戦争屋は歓迎し、それを世界中は監視し続けていたのです。 

 本欄では、詳細は書けませんが、戦前・戦後を通じ、裕仁個人の『国際金融での権限』があまりに大きかった。裕仁は天皇に即位して以来、日本を中心にアジアの新秩序をつくるつもりが、自分のいうことを聞かない軍が大陸で暴走して、満州国をつくったために、すべての筋書きが壊された。以後、日本国の国家主権者と、世界金融の最大権限者という、正反する、2つの顔を持ち続けることになりました。

 そして、日本軍を潰し、さらに、そのときには、すでに、戦後復興までのシナリオを考えていました。

 「奥の院」のジイサマは、 あれほどの天才はいない、と感嘆していました。

 日本人を300万人も死なせる戦争を引き起こしながら、日本人からは誰一人、裕仁を憎んでいないのです。それは、自分の間違いを反省し、すぐに戦争放棄の憲法を作らせ、日本と世界の復興に務めたからです。

 皇室も外務省も知っていることですが、 裕仁は、存命中に、大陸に行くことを望んでいました。しかし、外務省は、それをさせなかった。その理由は、昭和天皇は、中国の大地に降り立った途端に、中国の民にむかって「土下座」しかねなかったからです。 

 この昭和天皇裕仁の心を、最も深く、正しく、引き継いでいるのが、今上陛下なのです。

 戦後、日本国、特に経済界は、戦争屋の手の中で、もの作りに励んだのですが、昭和天皇の真実は、検証されてきませんでした。そして、日本の統治者になったアメリカの戦争屋は、日本列島内の在日勢力などのマノリティーに、一方は、満州国建国当時の旧軍の理想を語る右翼に仕立てあげ、もう一方には、戦後の新憲法での理想を語る左翼にして、軍事的に囲い込んである「お花畑国家」の言語空間を創りだし、世界の惨たらしい現実から遊離させてきたのです。

 もう、いいでしょう。

 国家とは、人間によってできているのです。 このとき、人間に出自によって違いが在るわけではありません。血によって貴賤が最初から決まっているわけではないのです。

 この理解に達するまでに、人類は、どれほど悲惨な経験してきたことか。

 共産党政府に対してではなく、中国の人民に対し、あの戦争での日本国の間違いを認めるのは、もちろんですが、原発事故を起こし、そのあとも、日本の人民に嘘を言い続けて、さらに多くの被曝をさせてきた、日本政府の代表として、安倍晋三は、真剣に詫びる時が来ています。(ほんとうに、日本民族が消えてしまうぞ)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

中国日报俄罗斯乌法7月10日电 金砖国家和上海合作组织于周五结束了三天的峰会,取得了丰硕成果。中国外交部副部长程国平举行吹风会,介绍了上合组织峰会取得的成果及其对全球政治、经济、安全等格局的影响。

  程国平在回答记者提问时说上海合作组织六成员国的领导人已经确认将参加中国于9月初举行的庆祝抗日战争胜利70周年的系列活动。

  他还透露,习近平主席已经向日本首相安倍发出了邀请。

ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

株式会社K2O

株式会社K2O

習近平は安倍晋三に抗日勝利70周年記念行事に招待状。3月には無視していたが…。 – 瓊音(ぬなと)チャンネル(旧「新井信介 京の風」)

江戸時代に倣う。核に頼らない安全保障。

 鳩山政権の連立協議がまとまりました。
 国民新党と社民党が、与党に加わります。
 今日は、安全保障について、書きます。
 まず、日本は、 アメリカの「核の傘」に護られている、
 というのは、 本当でしょうか?
 戦後の世界は、戦前の日本軍を、二度と再び復活させない、
 として始まっています。
 これは、 アメリカ、そして、中国の意志でしょう。
 自衛隊が、 本当に、日本列島に住む、日本国民を護る組織なのか、
 これも、きちんと、見極めないといけません。
 日本を占領したアメリカ軍の、その日本での占領政策を補佐をする立場で
 発足したのではないか、と考えています。
 自衛隊は、アメリカの戦略に関係なく、 日本国民を護る組織に
 完全に変えないといけません。
 これを、憲法の中で、位置づけないといけません。
 さしあたり、現存の 自衛隊を、災害での出動のみならず、 
 僻地の緊急医療にも常時、出動できるように、法改正をすべきです。
 
 >>  国民の イノチを護る。 
     自衛隊は、 このためにある。
    どんどん、ヘリコプター部隊は、増強すべきです。
    そして、私たちの身近の頼もしい存在になってもらいましょう。
 で、それよりも、沖縄にある米軍基地。
 そして、地位協定 について。 
 この撤収改変は、 アメリカとの対決になりますが、
 彼らのこれまでの発想だと、またまた、危機を演出しようとします。
 
 北朝鮮。
 しかし、この小国は、 中国に命脈を握られています。
 中国は、 核ミサイルを、東京にも、ニューヨークにも向けていますが、
 攻撃に意志があるかどうか、は、 国益との判断です。
 私たちは、 相手が、どんなに強烈な殺傷兵器をもっていても、
 それを、日本には、打ち込めなくする方法を、 徹底的に考えましょう。
 で、私の考えです。
 それには、 日本に、 アメリカ・中国の人間は、もちろんのこと、
 多くの世界人類の宝とも、言うべき人間を、住まわせること。
 それも、強制なく、 そうした、人間が、自然と、日本が好きになり、
 いつまでも、 そこで暮らしたくなるほどの、魅力を 日本に
 すむ、わたしたち国家が、 身に着けること。
 在日米軍に対する思いやり予算は、もちろん、
 防衛費も、 この視点で、 組みなおす。
 江戸時代、 家康は、 各藩の、奥方、子女を、
 江戸に住まわせました。
 これは、人質でもありました。
 武力で、制圧した後のことでした。
 今、日本は、 武力制圧はできませんが、
 世界中が求めるものを、 生み出すことができます。
 まず、日本に

ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。