インフルエンザに「葛根湯」

 昨日、京都の大納言さんから電話がありました。
 京都は、選挙で、各党の大物さんが来て、うるさいうるさい と。
 幸い、ここ北信州は、そんなことはありません。
 まあ、中野市は、今は、県庁所在地でもないこともあります。
 明治維新直後には、一時、信濃を管轄する中野県庁が置かれましたが、
 大騒動が起こり、焼き討ちになり、県庁は善光寺のある長野に移りました。
 いまでは、その県庁の跡は、中野「陣屋」跡になっています。
 大納言いわく、新型インフルエンザについても、
 「あれは、熱を下げればいいだけ。
  変なクスリ飲んで、副作用にあうよりも、  
  葛根湯で、十分 対処できる」  とのこと。
 また、大納言いわく、
 今、 減反奨励で放棄された水田跡地が荒れ果てているので、
 そこを畜産飼料 の 栽培地にしようと、京都の産官学で動き出したと。
 
 人体も環境も、生命力の回復、 これが最優先。
 その上に、初めて、すべての人に、「感動」が湧き上がり、
 そして、多くの人が、それを意識して、経済価値も向上します。
 
 追うな。
 味わって、感謝し、
 それを、膨らませる。
 そして、わかりやすくして、届ける。
 これを、タンタンとしていきましょう。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。