黄河の西、4300年前の陝西省石峁(シーマオ)遺跡でヒスイ製品と女性頭骸骨80個が出土。漢字が生まれる夏王朝の誕生前。ここと日本列島が関係する?

この遺跡から出土したヒスイ製品の原産地はどこか?
日本列島の糸魚川?それとも、ミャンマー?

この遺跡のあとに、BC2000年頃、大洪水。
そして、夏王朝が、河南省鄭州で始まった。
そこでは、最初の漢字が、四ツ目の蒼頡によって創られたと。

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/081700471/

このシーマオ遺跡からヒスイ製品が出土したという。
さて、どこで採取した原石を加工したのだろうか?

そして、そこには、人身御供となった80名の女性たちの頭蓋骨。
私は、座間の9名の生首事件を、どうしても想起してしまいます。

この遺跡発見に関するブログhttps://ameblo.jp/shimonose9m/entry-12619747152.html

<簡単にこの時代の状況を説明すると>
4000年前の大洪水で、シュメールも滅亡。エジプトでも洪水。
このあとに、アブラハムがウルで登場する。
中国の長江では、大洪水で下流域の良渚文化は完全に消えた。
日本列島でも、この時期、三内丸山が滅亡。
火焔型土器の笹山遺跡も崩壊しています。

※参考までに、
イタリアとスイスの国境で発見された氷漬け人間アイスマンは、
5200年前。純銅の矢じりの矢を持ち、経絡を示す刺青があった。

あと、以下は、キルギスを調査している帝京大学です。

https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/TS/19/teikyo03/?utm_source=lift-2320390&utm_medium=logly

ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。