これからの3か月。日本が地球大に生まれ変わる、さらなる大試練が始まる。

  こんにちは。

ヒラリーの本物さんは、やはり、死亡しているようです。

それでも、生きているということにして、「影」ヒラリーで、大統領選挙を続けるのでしょうか?

 

一方、新大統領に、共和党のトランプが決まったとき、これまでの日米関係は、清算になります。

日本という、金の卵を産む国を、コントロールする権利を、アメリカは手放すことになります。

 

で、そのとき、私たちは、新たな「ご主人」に、だれかを迎えることになるのでしょうか? 

 それは、ロシアか、中国か? はてまた、国際的な管理になるのか?

 いや、私たち自身が、この列島に、新しい統治体を創る。 私たちが、主人であり、主役なのです。

 

私は、東アジアの係争地域を、平和な国際管理地にすべし、 というのが持論でしたが、

もし、日本の首都で、大破壊や大混乱があるときには、この日本列島も、その対象になるかもしれません。

 

総理である安倍晋三さんは、北方領土問題を在任中に片づけたいと、プーチンとの会談を、12月15日に山口で行うと決めました。

 なぜ、山口か? 安倍の郷里だからか?  いや、もっと、重要なことがあります。

 ここには、下関があります。 幕末には、高杉が活躍した馬関戦争の舞台でした。

 さらに、日清戦争の下関条約(1895年4月)の舞台が、春帆楼(しゅんぱんろう)でした。伊藤博文と李鴻章。

 このとき、日本は、当時の清国の国家予算の3年分にあたる、銀の単位で2億両(テール)という金額の賠償金を、ゴールドで支払えと迫りました。 清国は、イングランド銀行にある金塊を、日本政府に払らいますが、これがきっかけで、日本円の金本位制が始まりました。

 さらに、この下関条約では、日本は、大陸での鉄道沿線の鉱工業の開発権と、港湾の関税権を求めました。これは、日本にいる、イギリス公使からの差し金で、イギリスは、清国から最恵国待遇を得ていましたので、日本に清国が与えた権利は、そのまま、自分にも与えられると知ってのことでした。

 日本側は、ゴールドの支払いを突っつきますが、期限までに全額を払えない清国は公債を発行して、ヨーロッパ各国に引き取ってもらい、それで得たポンドで、なんとか、金を購入します。

 このとき、公債を引き受ける側は、その見返りに、港湾での関税権を求めました。 

これによって、清国は、港湾での関税を、ヨーロッパの各国に渡してしまいます。

これが、清国が、植民地化されるきっかけでした。毛沢東は、この状態を,「半植民半封建」時代と言いました。

そうした港湾都市の一つに香港があります。アヘン戦争後にまず、香港島、さらに、九龍半島がイギリスに割譲され、下関条約の後には、新界が99年の租借となります。戦時中に一時、日本軍に占領されましたが、戦後はイギリスが奪回すると、再び全地域を租借します。香港は、水・食料を大陸に依存する関係から、イギリスは、いち早く北京政府を承認しました。

 香港は1997年7月に、現在の中華人民共和国に返還されましたが、返還に向けての交渉を始めさせ、実現させたのは客家で、周恩来の弟分だった鄧小平でした。改革開放の総設計師と言われますが、その鄧小平が一貫して指摘していたのは、日清戦争以後の日本の運の良さと狡さ でした。 そして、清国政府の愚かさ・だらしなさでした。その始まりは、下関の春帆楼(しゅんぱんろう)でした。

 そして、昨年10月、習近平は、AIIBや人民元SDRについて、イギリスのバッキンガム宮殿で交渉したのです。 

 今回の、山口での「安倍=プーチン会談」で、安倍の譲歩が大きければ、見方によっては、ロシアは、日露戦争での屈辱を雪ぐことになります。

 しかし、その事態を、戦後、アメリカの属国になっていた日本を、ロシアに明け渡すことになると、アメリカの戦争屋さんたちが判断したら、この日本を、どうするでしょうか? もう観念して、みすみす、ただで譲るでしょうか? 

 ここでは、民主党ヒラりーの場合 と、 共和党のトランプの場合で、異なってきます。

 大統領選挙は、11月にあります。

 

 そして、これと連動して、とても気になるのは、都知事が週に3日しか出勤しなかった石原都政のとき、首都圏の公共事業に、どれほどの不正があったのか、これから、どんどんばれてくることです。 

 さらに、放射能汚染の実情、内部被ばくでの発症と、これから、負の遺産の露出が、急加速するのです。

 

ここまで、書いたら、勘のいい方は、もうお気づきでしょう。

 不正やインチキを隠したい人、

 失敗を認めたくない人、

 金の卵を産む鶏が取られるくらいなら、それを始末しておきたい人。

こんな人たちの思惑が、一つのベクトルに一致していくときに、一体、何が起きるのでしょうか?  

まあ、地震などの崩壊現象が何もなくても、そこには、フクイチの放射能と汚染食品が、流れ続けます。

だから、私は、首都圏、そして、東海道の工業地帯にはあまり行きたくない。

 

 長野で、静かに、穏やかに暮らせる空間を確保し、さらにそこで健康になれるようにします。

つい先日、ミネラル名人のおじいちゃんが、我が家に来ました。

そのミネラルを使って作った奥さんの漬物、ほんとうに本物。「これ食べたら、体の内側からエネルギーが出てきた。」 これが次男坊の感想です。 口にした途端に、一気に微細な生命エネルギーが共振作用で入ってくる感覚でした。今、K2Oの社長に、今年はなんとか販売できないか、と検討してもらっています。

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