【お知らせ】「皆神塾:秋元神社特別イベント」のご案内 (12月22日:冬至の日)

ご案内させていただいた「秋元神社の特別イベント」ですが、定員となりましたので、締め切りとさせていただきます。キャンセル等がでましたらまた改めてご案内させていただきます。(12月3日)

九州の高千穂に、なぜ、「天の岩戸」神話があるのか? そして九州には、高千穂という地名の場所がなぜ、鹿児島と宮崎に二箇所有るのか? これは、どちらも、1万年以上続いた縄文人からみたときの「新しい始まり」ではなく、シュメール・ヘブライの基準でみた、日本列島の「王権」の始まりを意味しています。

鹿児島の高千穂岳は、最初にヘブライ人王族が正式に入った時のシンボルでした。では、宮崎の高千穂は何でしょう。これには、中国大陸経由の壮大なドラマが込められています。記紀神話で、「鏡」がアマテラスの岩戸開きのシンボルになっている以上、これは、前漢武帝の時代以後の歴史事件を反映しています。記紀にある「国生み」、「国譲り」の物語は、三国時代終盤の3世紀におきた、ある事件を元に作られました。そこから、今の「天皇(スメラミコト)」に繋がる倭の大王が生まれていますが、その倭の大王の前に、日本列島には、全てのイノチと繋がる感性を湛え、大陸で生まれた文明の利器を選別・制限しながら使っていた王権がありました。それが、新嘗祭の前日に天皇家が行っている「ニギハヤヒ」のお弔いで示される、原始王権です。この王権は、文字や通貨を使った自然収奪型の文明を嫌い、突出した権力階層も作りませんでした。個々人が皆、宇宙の大本、宇宙摂理と繋がっていたからです。

しかし、それでは、大王の心が描く世界に、列島の民が従わない。

こうして、封じ込められた場所があります。それが実は、宮崎の高千穂神社の奥宮である、秋元神社の地です。

この場所には、宇宙の響きが、地上でもっとも精妙に聞こえる冬至の日に、大地を照らす太陽の生命力と、私達の肉体が一体になれる瞬間が、一年一度、4分間のみ現れます。

ウシトラの方角を向いた社殿のその背後、西南の山間に嵌まるようにして太陽の光が現れ、このとき、この光を見つめる私達の身体に、宇宙の根源波も流れ込んでくるのです。この光は、「国生み」「国譲り」の時以来、完全に封じられていましたが、1998年に偶然に確認されました。

今年は、シュメール型の文明が、「戦争屋の退治」とともに終焉する年で、来年からは、イノチのリズムに沿って、全ての文明の再編成が始まります。

6000年に渡る人類の先達の歩みに感謝しながらも、これからの新文明の主役に成るために、この宇宙と日本列島の奇跡の現場に、再度、立ってみたく同志をお誘いするものです。 

前日1221日に熊本に集合し、冬至当日は現地の手前の集会場に10時に到着し、この地の意味と現代の時代性を学んでから、秋元神社を参拝し、その光を浴びたいと思います。 

PS:「日本」という言葉の本当の意味を知りましょう。これは、縄文からの精神性を引き継いでいます。孔子の「仁(おもいやり)」を最優先徳目にした前漢武帝時代の董仲舒の教えを学んでいる大陸の教養人が、日本列島に入って、それが行き届いていると認識したことが、この呼称の始まりです。日本とは、「仁品」であり、今こそ、世界に広めなければならない、心のあり方です。どんな文明の利器(文字、通貨、制度、科学技術、学問)も、多くのイノチが咲き合う、美しい現実を生み出すためのものです。そのために、人間の想像力と創造力によって、生み出され蓄積された経験値が動員され、花鳥風月が生かされて、日々を芸術作品化させる。これが私達の使命ではないでしょうか。 

以下、その「皆神塾:秋元神社特別イベント」のご案内をさせて、頂きますが、秋元神社に至る道は大変狭く、駐車場などもないこと、また新井先生のお話をうかがう現地の施設のキャパシティーの問題から、ご参加頂けるかたは20名までとさせて頂きます。ご参加を希望される方は、事前に次のK2Oまでご連絡ください 

<イベント概要> 

日時: 1222日(火)       7時頃             熊本市内の「法華ホテル」前に集合して出発

11時~                「新井先生講演」

                                     14時~                秋元神社へ出発

                                          1445分頃から45分「冬至のイベント」

                                          15時頃に終了して熊本に戻ります 

(注)催行日を当初22日(日曜日)と記載しましたが誤りでした。正しくは、冬至の日ですので、22日(火曜日)です。

参加費: 4000円 (22日の「講演会参加費」と「昼食代」を含みます) 

※昼食は、現地のうどんと名産の山女、それに小鉢とご飯です。 

参加者: 20名まで 

<補注>①熊本までの「飛行機・新幹線」や「宿泊」については各自ご手配をお願いします。

②新井先生は21日夕刻に熊本に入ります。この日の夜は19時頃から新井先生を囲んでの懇親会とさせて頂きます。場所については、参加者の方に追ってご連絡します。参加費は1000円程度で、各自1品程度何か持込みをお願いします。22日のイベントだけ参加ということでも構いません            

22日は、朝7時頃に「法華ホテル」前に集合して、レンタカーで高千穂に向かいます。レンタカー代は、同乗者でシェアーさせて頂きます。

④イベントは15時くらいには終了し、その後すぐに熊本市内に戻ります。この日(22日)のうちに飛行機で東京などに戻ることも可能です。

⑤現地に直接行きたいという方は別途ご相談ください。 

連絡先:         株式会社K2  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX 03-3548-1026

         E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

     (注)右上の「お問い合わせ」からご連絡頂いてもかまいません。

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