19日川崎でリニア反対シンポがあった。今日、国会で安倍は「韓国は元来、最も重要な隣国」と呼び直すも「それ以外(原発・リニア・桜・IR)は全く問題ない」で済ます?これこのまま通るの?

こんにちは。
まず、19日日曜日、地元の地区の新年会で出れなかったのが、川崎で開かれたリニア反対シンポ。
この様子を、MISAさんが上げています。https://ameblo.jp/aries-misa/
樋口裁判官も参加されたようです。
広島高裁で伊方原発が、止められたばかりだったので、
いよいよ樋口裁判官がメディアの論壇でもどんどん主流になっていくでしょう。
リニアは、駆動原理の基礎に、電気で発生した磁力で車体を浮かす超電導現象がありますが、その現象を発見し、さらにそれを電車の駆動力に変える基本技術を発案したのが金井敏伯氏でした。
 「ウチの先祖が天皇を創った」という一族が英才教育を施した「怪物ジイサン」でした。

同氏は安倍晋太郎が死去するとき、必ず、晋三クンを総理にします、と洋子夫人に約束した(本人談)。そして、晋三クンは閣僚経験もない官房副長官から、いきなり小泉純一郎の後継総理となった。
メディアが政治家として首相に適格だと喧伝したのは、小泉の第一回目の訪朝で「日朝平壌宣言」の署名にいたるときでした。2002年9月17日、小泉は官房副長官の安倍晋三を帯同し、北朝鮮の事実上の国家元首である国防委員長・金正日(朝鮮労働党総書記)と拉致被害者の変換交渉をする。
 拉致を中々認めない北朝鮮に、盗聴されているのを承知で、なめていると言い切り、小泉に強気の交渉姿勢を続けることを進言し、これが功を奏した、と伝えたことがきっかけだった。

そのイカヅチさんは死去してもうすぐ3年。イカヅチさんは、正力や中曽根、田中角栄に原発を造らせた闇将軍でもありました。

また、日本国とイラン(ペルシャ)の関係をよく話し、「正倉院宝物の7割がササン朝のものでは?」という私の意見に、そうなんだ、と答えていました。

イランと北朝鮮を使って、なんとか日本の軍事力を取り戻す。そして、アメリカ支配からも脱出すると考えていた人間が戦後、列島内にいたが、イカヅチさんは私と会った時は「自分は『世界で』考える」と言い、その2年前、2003年にSARS重症急性呼吸器症候群(SARS: severe acute respiratory syndrome)が、中国の広東省を起源に集団発生したときには、防疫用のガーゼを大量に送り、その結果、これが新型のコロナウイルスが原因であることが突き止められた、と言っていました。(ほんとうか?)

さて、今回、イランでソレイマニ司令官が死んで、戦争屋DSの危険性が薄まった時、中国の武漢で、同じようなコロナウィルスが発生。大陸の大移動になる春節は、今年は1月24日です。
この日はまた、ダボス会議の最終日。

台湾で独立派の蔡英文が総統選挙で大勝。そこには、昨年4月からの香港騒動の影響があった。台湾を北京が差配する「一つの中華」に入れない。これは、アメリカよりも、むしろ、日本の安倍政権の意向か。
今、安倍政権は、とにかく、昨年までの不祥事の隠蔽、なかったこと工作に必死だ。そこに、トランプがとりついて、「最も強固な関係」とまでいいだし、それを擁護するつもりなのか?

今日は、久しぶりに国会が開催。
安倍は、「都合の悪いことは何もなかったことにして、何も触れない」演説を誇らしげに進める。だれに向ってかと言えば、大企業と其の株主だ。自分の画策の失敗については、日本人はすぐに忘れるし、結局、「金目でなんとでもなる」と考えているのでしょう。

ただ韓国のことだけは、半年前に「安全保障上の問題」といった《世耕経産大臣》の「愚」は反省してるのかもしれませんね。「元来、最重要な国だった」といいだした。

世界は真実を語り出し、本気で、戦争屋の『悪の元』を断っているのに、列島内では、ミエミエの不祥事があっても、部下の官僚に責任をおしつけ、どんな事実が浮き上がってきても、これまで通りの都合のいい夢、経済成長を語り続けている。
そんな自分の政権運営を、トランプも応援していてくれる。 こう考えているのでしょう。
でも、それがどうなるのかな?
 明日からスイスでダボス会議(世界経済フォーラム)。
日本列島の「国土(放射能)も精神(反社)も、どんなに汚れていっても、カネさえ出せば、日本は、それでいい」と、これまで通りで、令和2年になっても、「世界」は考え続けるのか?
安倍晋三は、国会で、「聖火スタートのJビレッジは問題ない」と言い切ったが、それを、「世界」は検証しないのか?
 どんな運命になっても、動じないように、覚悟と準備はしておきましょう。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。