新型コロナの真実~長期戦を闘うために【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】20200428。令和天皇はビルゲイツに勲章。そのときトランプはWHOとのワクチン開発を否定。

1)デモクラシー・タイムズの新型コロナ・シリーズ。
 新型コロナウィルスと薬の関係を、児玉龍彦先生がきちんと解説しています。

ナファモスタッド、アビガン、レムデシベル、アクテムラ、FCMO

新型肺炎のステージ別治療 しっかり勉強しましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=biRtZzoM9NA

2)昭和天皇の誕生日の4月29日(日本時間)、 令和天皇は、
今回のウィルス騒動の中心人物ビル・ゲイツに勲章を与えたが、
その頃トランプは(28日アメリカ時間)、ワクチンに反対を表明です。

https://www.independent.co.uk/news/world/americas/coronavirus-vaccine-who-project-trump-us-covid-19-a9483421.htmlh

https://twitter.com/JunSakura_Japan/status/1255036917206224897

3)【ウィルス後の世界】を真剣に提唱・実践する段階になりましたね。
以下は、私が『新東方主義』を出した1992年の秋に知り合った、
もっとも旧い同志の宮原さんからのメッセージです。
「一連の流れから感じています事は、替わるべき社会体制として、
『自給圏経済社会』の提唱を新井先生の言葉として、
 具体的に発信すべき時が来ていると感じています。
個、家族、地域、市町村、県、中部圏、近畿圏等、国、アジア、
ヨーロッパ等各リージョン、一つの世界が曼陀羅界の様に繋がり、
必要生産に基づく相互扶助の世界。
おそらく縄文時代この様な世界が繰り広げられていたのではないか
と想像しています。僭越ながらご一考ください。」

同氏らと92年秋に「新桃太郎の集い」を大阪で始めて、まもなく30年。
マネーの悪魔性・略奪性を消して、生存と発展を確保するのが、
自給圏経済社会。令和になって、ウィルス後の世界はこれですね。
縄文からの、土地(自然・生命力)と人間(想像と創造)の関係に
さらなる考察を加え、人類社会での個々人の意識の変化が必要でした。
ようやく、「時代」になったようです。
6000年前、大陸で農業の始まり、列島でヒスイによる「根源的紐帯」。
白山仲居神社のある石徹白集落「千人詰め」「自然の利子」。
熊野英介氏の「信頼資本」「未利用資源」などを得て、
IT,AIでのテレワーク時代のいまこそ、ですね。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。