岐阜県知事選で敗れた江崎禎英氏に西村大臣はこう言っていたようだ「 感染した人は殆ど発症しない。発熱しても2週間寝れば治る。ワクチン打つよりも免疫が出来る」

友人から以下のメールが来ました。
岐阜県知事に立候補した経産省のエース江崎禎英に関するものです。

(転載開始)
以下のtwiierのタイトルは、
先の岐阜知事選の候補だった江崎禎英氏の発言です。

前田弘幸 on Twitter:
“知事選で岐阜に戻る江崎氏に西村コロナ大臣が託した衝撃の言葉 感染した人は殆ど発症しない。
発熱しても2週間寝れば治る。ワクチン打つよりも免疫が出来る これを国が言うと

“「人生100年時代の幸せのかたち」を求めて 〜コロナの先にある岐阜県の未来を創る〜”

の中から抜き出したもののようです。

youtubeの動画主である

“江崎よしひで勝手に広めるチャンネル“は誤解を招くと仰せですが

それなら上げたままにせず削除が筋というものの様に思われます。

情報源の検証が必要ですが
これが事実なら今までの政策は崩壊してしまいます。

それでは失礼致します。  o

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大変な熱血漢で、経産省の良心派キャリアの期待を背負っての出馬だったのでしょうが、

日本には、アベサマ「忖度官僚」ではない人物も、まだまだいるということです。

江崎禎英の経歴
・通商産業省に入省し、通商問題を担当。
・大蔵省に出向し金融制度改革に携わる。
・1996年、英サセックス大学大学院に留学の後、EU(欧州委員会)に勤務。
・帰国後は、IT政策を担当し、内閣官房で個人情報保護法の立案に携わる。
・資源エネルギー庁エネルギー政策企画室長、岐阜県庁に出向し、県総合企画部次長、
 岐阜県商工労働部長、経済産業省生物化学産業課長、同ヘルスケア産業課長などを歴任。
・2017年より、経産省商務・サービスグループ政策統括調整官兼内閣官房健康・医療戦略室次長
・2020年7月より、内閣府大臣官房審議官。
・2020年11月19日で辞職。

今回は敗れたようですが、希望は捨てません。

特に、このフレーズ、好きです。『社会は変えられるーー世界が憧れる日本へ』

ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。