原発2案件。①「100万トンを超える福島汚染水の海洋放出」…海外でも危機感をもって報じられ出している」BY村田光平。②原発マフィア(経団連と官邸・経産省)は、上関原発の新規工事(二基)を臆面もなく進めている!!!。

原発関連、2件

1)福島汚染水 ・・・村田先生から

皆様

100万トンを超える福島汚染水の海洋放出の動きは海外でも危機感をもって報じられ出しております。https://www.zerohedge.com/economics/japan-set-release-12-million-tons-radioactive-fukushima-water-ocean-causing-immeasurable

その弊害を認識していたからこそこれまで1000をこえるタンクに入れて海洋放出を避けてきたのですから、この期の及んでの方針転換は
弊害対策の放棄を意味するものであり、内外からの無責任・不道徳のそしりを免れません。なんとしても代案が求められます。

「地下水放射能汚染と地震」(オークラ出版)の著者であり地下開発の世界的権威である旧知のエ口工博士から本日、下記の連絡をいただきました。
1.現場の地盤は脆弱であり、4号機からの燃料棒取り出しの際にはタワークレーンの地下に200本ものアンカーを打ち込む必要があったほどである。地震によりタンクが将棋倒しになる事態が深刻に懸念される。
2.現場から数キロのところに日鉄鉱業の八茎鉱山(福島県いわき市四倉町に位置するスカルン鉱床)の坑道は広大であり、ここに
一定期間汚染水を移すことを提案したいと考えている。

この問題を主管するのは経済産業大臣ですので早急に経済産業省として江口博士の提案を検討するよう同大臣にお願いする所存です。
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

2)今の安倍政権は、原発の増設をまだ続けている。

以下、必見。http://www.news24.jp/articles/2020/01/27/07585305.html?fbclid=IwAR2ApbjY0VnHCl15NXuFH3Jec7IcsZngvCrhqwHPXzFTaiQsRGYa_1ixSpI

上関原発で新規(2基)原発の建設工事が再開されている!!
既存原発の再起動すら認めないという流れなのに、なぜ???

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。