中村哲さんアフガン大統領に棺を担がれ国葬に。清和会の満州亡霊と自民は手を切るのか?明日、内閣不信任が出たら解散か?

今、Qたちと、金融ワンワールド「良心派」によって、日本列島の満州亡霊がいよいよ追い込まれています。三菱重工・新日鉄・日立製作所のなかでも、経産省と一体になった原子力推進派の人間たちです。もちろん、大手ゼネコンの鹿島や大成もその中にいました。
 戦前、ハルピン郊外で人体実験をした陸軍731部隊。その責任者は岸信介。さらに東南アジアで金銀財宝を当時の国家指令として集めたときの皇族の指揮官は竹田宮(JOC会長の父)でした。こうした人間が戦後、なぜ、断罪されなかったのか?それは、アメリカが彼らを日本の占領政策に利用したためでした。
 では、昭和天皇裕仁はどうだったか?アメリカは東京裁判で、この人物に刑が及ばないように腐心した。最大の理由はブレトンウッズ体制でのキーパソンだったから。東京裁判ではA級戦犯とされながらも保釈された人間が岸信介。しかし、現上皇の誕生日である12月23日に、東條英機らと一緒に絞首刑になった人間には文官だった広田弘毅がいました。また、刑が執行される前、巣鴨プリズンにいて処刑される彼らから多くの秘密を聞き出したのが笹川良一です。戦後は船舶振興会を作り、それが今、日本財団となり、さらにCSISの日本側の本部となっていた。
その笹川には実はボスがいた。戦中戦後、中将待遇で昭和天皇と直接会えた人物が、岩田幸雄。戦後は李氏朝鮮に嫁いだ梨本宮方子と親しかった。戦前、笹川や児玉をつかったのがこの人物。もちろん、昭和天皇の命を受けてだった。
 先日亡くなった中曽根大勲位(この日に死亡が発表されたというべきか)は敗戦後、政治家を志すがカネも地盤もないなか、一頃、児玉誉志夫に何度も金をせびっていたと、築地に事務所を構える客家崇正会秘書長の謝さんから聞いたことがある。謝さん自身は、台湾独立派の人間だった。
日本がポツダム宣言を受け入れたあと、関東軍のなかでも岸信介と気脈を通じた部隊は白団と言われ、中共に対抗するために台湾に逃げ込んだ蒋介石の軍事能力を高める必要があるとして大いに支援した。
戦後日本はマッカーサーが占領軍司令官となり国内改革を進めたあと、日米安保条約によって日本はアメリカの世界戦略とそれを進めるアメリカ国防軍の管理下に入っていたが、ここで戦争屋DSが満州亡霊を引っ張り出す。そして、日本に核武装の意志を呼び覚ます。
問題。ここで、当時の天皇裕仁は、どんな意志だったのか?ハッキリしているのは、一貫して「中国人民に謝りたい」と考えていたこと。
では、日本国民を、どう見ていたのか? 答え。12歳の子供。
しかし、このとき戦争屋DSは岸信介を政界に復帰させ、自由民主党を作らせ、その中で反共を名目に警察予備隊は軍事組織の自衛隊に発展させた。これは国際政治の上ではアメリカ軍の二軍で、実質的に軍事力はあるものの、日本国家の軍隊ではないとの位置づけだった。
岸の弟の佐藤栄作が総理になった時、大蔵大臣が田中角栄。角栄は戦中、日本が占領していた時代の北京の様子を知り、しかも北京の南、河北省の白洋淀では共産軍と遭遇している。日中戦争の現実を中国側からの視点でも冷静に見ていた。
 1971年ピンポン外交のあとの7月にキッシンジャーが北京に隠密訪問。10月末、北京政府が台北に替わって、国連で中国の代表政権になった。1972年2月ニクソンが「頭越し」に訪中すると、田中角栄も訪中し、一気に日中平和友好条約を結んだ。その田中がロッキード事件で失脚。継いだのは中曽根康弘で、レーガン、胡耀邦と親交を深めながらも、日本国を不沈空母と言いつつ、独自で本気になって核兵器開発を進めていたようだ。それがバレそうなときに起きた事件が、JAL123便事件でしょう。

今の自民党。2012年年末からの第二次安倍政権から始まった「安倍一強」体制にこれまで誰も逆らわなかったのが、10月末からの令和の即位礼が終わって、大勲位の死亡が発表されてから変わりだした。
「桜を見る会」問題に国民に怒っているのを知って、ようやくこの12月に入って今、石破茂を押し上げようとしています。

安倍晋三は岸信介の孫として、満州亡霊と原発マフィアからの絶大な支援を受けて、この日本列島で軍事的に何をしようとしてきたのか?森友・加計事案は、軍事的には「最後っ屁」だったのかもしれません。
「神戸だいすき」さんが、「311」に関連する動画(島津論文)を紹介しています。http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/9531673.html

ここにあるのは、尖閣で漁船衝突事件があったあとの2011年の初め、アメリカの国防省(DIAマイケルフリンがいた)と、アメリカの戦争屋DS,さらにイスラエル。そして、東電の裏にいたのが、日本核武装を求める人間たちでした。上記動画は、こうしたものの絡み具合が分かる内容です。

明日9日月曜日、もしかしたら、内閣不信任案が野党から出された段階で、裁決をする前に、安倍政権は衆議院を解散する可能性が極めて高い。
裁決で、自民党内が割れることを恐れているし、それが、自民党が全員一致で否決した場合には、この安倍政権の姿勢をそのまま自民党は容認した形となり、それは、次の選挙で圧倒的に不利になる、と二階さんたちは考えるのではないか、と思えるのです。
 
そえにしても、もう、このクニ(統治体)は、一旦は、全てを仕切り直さないと、生命力のある、蘇生・回復は出来ないでしょう。
どの次元まで、仕切り直すのか?
ここで、本当に国家的な危機になれば、国際機関などの駐留もあるやもしれません。
今、気になることを言います。
まず、新国立競技場の形です。上から見て、単純に楕円形だけなら、「零(ゼロ)」に見れますが、採光用に天井をガラス張りにした部分が一部あり、これによって、文字でアフファベットの「Q」に見えなくもない、ということです。
 そして、フランシスコが長崎のあと広島で、原爆の悲惨さ・非道徳性を訴えていた時、中国の王毅外相が静岡で、川勝知事と会っていることです。
以下は、それを伝える静岡新聞です。

あと、この金曜日、警察畑から国家安全保障局長になった北村滋が訪中し、中国の国務委員で安全保障担当の楊ケツチと会談しています。国家の安全保障に関わる話があったのは間違いないでしょう。

日本にいる戦争屋DSがその居場所を失うとき、最後はどうするのか?
今、通貨面は、各国中央銀行同士が、それぞれの中央銀行が管理する「資産」について、過剰な信用創造状態を収縮整理し、「いい実態つくり」にきちんと投資せよ、の指令が出ているようです。
グローバリストたちが阿漕に稼いだマネーをどうするのか?
新規に、隠れたマネーが刷られるのか? 
この辺は、世界的な気象の「ニューノーマル」での被害に、どう対処するのかと絡みもあります。気になるのは、やはり、今週NHKがずっと報道してきた、首都直下地震です。

菅幹事長は景気対策に、地方に高級ホテルを建設するためにカネを出すとか言いますが、もう、そんな次元じゃない、生存をかけた危機が、すぐそこにあるのを、まだ、経団連・東京オリンピック推進の人間は、きちんと知っていないのでしょう。

地上の人間世界では、特に日本列島では、より深い混乱が広がります。
希望を持って生き抜くために、自分の直感を研ぎすまさないといけません。
昨夜は、シリウス、オリオン、プレアデスを何度も見つめました。
ぶれないアンテナを立てる。宇宙からの視点で地球、それも列島を見る。
同時刻に、信頼し合った仲間と、一斉に周波数を合わせれば、
未来に向けた、より多くの知恵が得られるでしょう。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。